飛距離が出ない悩みは遠心力アップで解決!

ナイスショット ドライバーの悩み

ナイスショット

はじめに

ゴルフの醍醐味の1つに、ドライバーの飛距離がありますよね。

ドライバーでボールの芯を捉えた時の気持ち良さと言ったらないです。もちろん気持ちいいということは、ミート率が高いということなので、ボールはまっすぐ飛ぶし、当然飛距離も出ますよね。

でも、アベレージゴルファーが本番のラウンドでドライバーでの会心の一撃がくりだせることは、18ホール中1ホール程度じゃないですかね。

ですから、大抵悩むわけです。

なんで俺(わたし)のドライバーは飛ばないんだ~って。

そして、飛ばそう飛ばそうと思ってドンドン泥沼にはまって行くわけです…。

飛ばそうと思うから飛ばない

タメ

飛ばそうとすればするほど飛ばなくなる理由は大まかにいうと二点ですかね。

・腕、手に力が入る
・スウェーする

これが理由で、飛距離は出なくなります。

腕や手(グリップ)に力が入るのは、飛ばそうとして腕を振りに行くからですね。

やれ、ターゲットに向かって腕を放り投げるように~とか、腕は左に振ろうとか。
だから、力が入っちゃうんです。

そして、もう一つ。

飛ばそうと思えば左右または上下にスウェーしやすくなりますよね。
これも飛ばなくなる原因です。

そうなると、飛ばそうと思わなかったら飛ぶのか?ってなりますよね。

そうなんです!

極力何もしようとしないことがコツ

ドライバー女子

よくゴルフスイングは遠心力が大切って言いますよね。
ゴルフは円運動ですから、当然遠心力でボールを飛ばします。

では、円運動の中心、つまり軸になるのは何でしょうか?

ですよね。

ちょうどオモチャのでんでん太鼓のように、軸が体、重りと紐がクラブと腕です。

でんでん太鼓で遊ぶ時、軸を早く回すと、遅れて重りと紐が軸に巻きつくように動きますよね。

でんでん太鼓

あの動きがゴルフスイングでできれば、飛距離はアップします。

大切なのは軸の安定と回転力なんですね。

腕や手に力が入ったり、スウェーすると飛距離が出ないのは、でんでん太鼓の動きを想像したらわかりますよね。

つまり、軸を安定させて、回転すること。

腕は体の回転に振られるだけで何もしようとしないこと。

これが、ゴルフスイングで遠心力を最大にするコツなんです。

おわりに

よく飛ばそうと思うなって言いますよね。
これは、腕の力やスウェーを防ぐための文句なんです。

別の言い方をすれば、軸を安定させて、鋭く回転しろ、です。
飛距離はパワーで出すんじゃないんです。回転力で出すんです。

違う言い方をすると、遠心力ですね。
そして、遠心力を高めたければ、何もしようとするな。
これがコツですよ☆

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