ゴルフスイングの基本中の基本

練習場 スイングのコツ

練習場

はじめに

漠然としたタイトルですが、基本はほんと~に大切です。

どう大切かというと、全部大切なんですよ。

世の中にはゴルフ教本とか、ゴルフ雑誌のミニレッスンとか色々あるじゃないですか?

そのどれもが正しいんです。
その時々で悩んでることって違いますよね。ゴルファーによっても、経験値によっても、体格によってもぜ~んぶ違います。

ほんとの基本って何?

ティーショット

でも、雑誌や本に書いていることはゴルファーのそれぞれのレベルに合わせて書いているわけじゃないですよね?上級者向けに書いている記事もあれば、初心者向きに書いているものもあります。
しかもそれだって、ゴルファーによって合う合わないはあります。

でも、やっぱりゴルフスイングは基本がほんとに重要です。
驚くほどに重要ですが、ゴルフを始めて、好きになればなるほど、また雑誌や本で新しい技術を知れば知るほど、なんでも試したくなりますよね。

コックの維持?
左右の壁?
フェースローテーション?

どれも、その通りだなーって思います。
でも、「今の」自分にとって正解かどうかは別の話です。

もちろん、グロースメディアでもいろんな記事を書いてますし、どれも本気で書いてます。

基本的には初心者向けに記事を書いてますし、ゴルフをもっと好きになる、もっと上手くなるのに必要なことをお伝えしたくて書いてます。

でも、ゴルフ初心者の中でもレベル差はありますし、どんな人にも絶対に必要なことはそんなに多くないんです。

基本の「キ」の字

基礎

あえて挙げるなら2つだとリス太は考えてます。

・手打ちしない
・グリップの力を抜く

この2つが基本中の基本で、なおかつ常に実践するのがゴルフ初心者には非常に難しいことだと思います。

まさに基本の「キ」です。

基本を守るのは難しい

難しい

なぜこの2つを守るのが難しいかは別の記事に譲りますが、ほんと~に難しいんです。

手打ちがダメとか、体の回転で打つとか、グリップは2、3割の力で握るとか、ある程度ラウンドを重ねればそれが重要なことはみんなわかるんです。

わかった上で、本番ではできないんです。
だから、誰にとってもゴルフは難しいんです。
そして、だからゴルフは楽しいんです。

本番でミスを繰り返して、時々うまくいって、練習場ではほぼほぼ上手く打てるようになったのに、やっぱり本番ではミスするんです。

この繰り返しで、本当にゴルフスイングで大切な基本を体が覚えていくんですね。

おわりに

なんだかゴールのない記事になりそうですが、グロースメディアでは、「前傾姿勢を維持して背骨を軸に体の回転でスイングする」ことがゴルフの基本と言い続けてます。

ゴルフが上手い人は手打ちの人なんていないですよね。
スイングがキレイかキレイでないかは関係なく、上手な人は少なくとも手打ちではないし、グリップを腕の力パンパンにして握っているのに上手い人はいないです。
少なくともリス太の知る限り。

結論は、いっぱい失敗して、ゴルフスイングを体におぼえこませよう、ということになります。

でもそれ以上に、頭にゴルフスイングのポイントを刻み付けることが大切です。

グリップに力を入れず、手打ちをしないこと。

これを意識し続けたら、どこかのタイミングでボールの弾道も方向性も、そして飛距離も変わりますよ!

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